僕の戯言

勝負は真剣なほど面白い。【お遊戯走り】

 

何をするにしても負けるのは嫌だし、本気でやっている方が楽しいですよね。

 

仕事も遊びも、もちろん子供との遊びも大人気ないと言われても本気になっちゃうんですよね。

 

たまーに子供との勝負の時は何回かに一回はワザと負けてあげる時があります。それは「勝つ喜び」を教えたいからであって、一生懸命やって勝つ事がいかに気持ちのイイ事か、負ける事がどれほど悔しい事かを教えてあげたいんです。

 

 

基本ほとんど手加減はしない

かっこ良く言えば、常に立ちはだかる壁として、社会の厳しい現実を親が先に見せてあげる方がいいなぁと思っています。

 

よく学校とかで、徒競走に順位をつけないとかありますけど、なんの意味があるのか僕には理解できません。

 

全員1位??そんなの社会ではあり得ません。

 

社会はそうじゃないのに、学校では「順位は関係ない!」なんて実際言われて、社会に出て急に順位付けられる方が厳しいですよね。

 

だから順位の付かない競争は「競争」ではないですよね。

 

徒競走って名前やめて「お遊戯走り(笑)」みたいな名目にしたらいいですよね。そしたら順位もいらないですし。全力で走る必要はない。親に見せるために走るだけだから。

 

ただ社会の前に高校や大学で「成績順位」もありますよね。だから小さい時からそういう事を教えてあげた方がいいんです。

 

この時もゲームセンターでマリオカートを息子と勝負していたんですね。

 

まぁ僕に勝てるわけないですけど、僕は全力でやりました。

 

しかも僕の方が異常に楽しそう。

IMG_2166

 

1周差付けてゴールしましたからね。それで喜んでるんですけど、ここまでくると引かれますよね。

 

後ろで見てる坂西も子供のレースより僕のレース見てますもんね。

 

大人二人で馬鹿ですよね。

 

IMG_2159

 

でもそのコト自体を楽しむっていうのはとても大切な事です。

 

何をやるにも本気でやっている方が楽しいですし、子供もそういうのを見ていれば、何にでも全力少年になりますよね。

 

長男もいい顔してますよ(笑)

 

IMG_2160

 

 

いやーしかし楽しかったな。久々のゲームセンター。

 

子供が行きたがってたのに、こっちが遊びに夢中になっちゃいますからね。

 

気をつけます・・・・

 

 

それでは全力少年に愛を込めて

勝野太一朗

 

 


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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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