僕の戯言

一応泣いているみたいです・・・・

 

彼が大人になるにつれて「真似」が出来るようになってきた。

 

兄貴の真似。お父さんの真似。ジュウオウジャーの真似などなどいろいろ。

 

その中で僕の最近のお気に入りが「泣き真似」

 

これは正式に言うと泣いている真似ではないのだが、いわゆる嘘泣きで「いまここで泣いておけば・・・」「ここは泣く場面だ・・・」という時に使われている気がする。

 

 

この日もスーパーのレジにて買ったものをその場で食べようとするので、「ダメだ!!車に行ってからだ!」と伝えたところ

 

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いや・・・絶対うそ・・・・・

 

 

それは泣いてない・・・・・

 

 

 

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少し経つとまた普通の状態にもどり

 

 

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「しゅん!わかったな!?」

 

 

 

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下手くそ過ぎるけど感心する

 

感心しますよ。こういう事が出来るようになったんだなと。

 

だって彼の中では「今は明らかに泣く場面だ。」「これは泣いておいたほうがいいんだ」ってなってるんですよね?

 

ずる賢いっていうか、凄いなって思いますよね。

 

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まぁこの顔自体が泣いている顔なのか、笑っている顔なのか、アクビなのかは定かではないですけど、そういう事を意識的に出来るようになったんだなと思いました。

 

しかし面白いなぁ。ユーモアたっぷりだな。

 

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子供の成長は見ていて本当に面白いですね。

 

大人が思いもよらない所で不思議な行動をとったり発言したり、きっと大人や自分の身の回りにいる人たちを見て、自分で感じて考えて成長しているんだろうな。

 

だからこの時代の周りの大人たちの影響ってやっぱり大きいですよね。

 

親の背中を見て育つじゃないですけど、良い事も悪い事もとにかく真似してみますからね。もちろん泣き真似はしていませんが、たまに「言葉使い」とかは、子供が使っているのを聞いて、「俺の口癖かな?」「俺か妻の口調かな?」とか思いますもんね。

 

いやーそれにしても面白く育っているな。

 

いいぞ!しゅん!

 

そのまま行けよ!そしてジェイソールブラザーズに入れてもらおうな。

 

わかったな!しゅん!

 

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それではしゅんさんに愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

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