僕の戯言

子供のお小遣いは定額制??

 

さてみなさんのお家ではお子さんのお小遣いについてどの様にお考えでしょうか?

 

うちではまだお小遣いを欲しがったりはしていないので決まった制度はありませんが僕は時々考えます。

 

 

定額制であげたくない。と・・・

 

まぁこれは僕個人の今の所の考えです。基本的に世の中は「労働の対価=報酬が支払われます。

 

うちでもたまにお手伝いをしたからお小遣いを十円とかあげたりします。戦後か!って

 

働かないとお金は稼げないと教えていってあげたいんです。

 

そしてそれと同時にある程度の年齢なりに家族の一員として家の仕事を手伝うのは当たり前の事って事も教えなければいけません。

 

IMG_0782

 

やって当然のお手伝いをいちいちお小遣いをあげているとそれが目当てのお手伝いになってしまいます。

 

欧米では金銭教育が学校のカリキュラムに組み込まれている為に小学生くらいの子供達でもアルバイトをしてお金の大切さを勉強していきます。

(もちろんバイト内容は規定がある)

 

日本にはそういう制度がない為親がしっかりと教えないといけません。

 

お金は貯める事が目的じゃなく使う事が最大の目的。

 

なんの為に稼いで貯めて使うのか。しっかりと見ていてあげないと貯める為に稼ぐみたいになっては貯金以外の使い道がわからない人間になってしまうかもしれません。

 

うーん深く考えすぎかなぁ(笑)でも大切な事だからなぁ。みなさんはどうお考えでしょうか?

 

ちなみに僕が小学校高学年の時に夏のお祭りに行く時に、どうしても500円が欲しくて欲しくて、それを親父に言えなくてでも言わないと遊べなくて、勇気を振り絞って言ったら

 

「その500円は何に使う?」

 

「なぜ500円必要なのか?」

 

「その500円は誰が働いてるお金だ。簡単に言うな」と500円貰うためのプレゼンを緊張のなか徹底的にしないと貰えないシステムでした(笑)

 

懐かしいなぁ・・・

 

俺も大事なところは厳しくしないとな。

 

 

それでは世の中のパパとママに愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

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