育児奮闘記

彼は貝になりたいわけじゃない

夏は存分に満喫しなければいけないのに、今のところ海やプールに行く予定が4回くらいしかないので、どうにかしてもっと遊ぶ日を増やそうと考えてるどーも美容室と鉄板焼きのシャチョーです。

先日は今年初めての海に行ってきたのでそのレポートを少し。

 

かなりのマイペーサー

千葉県は九十九里の白里海岸。ここは毎年必ず行っている海で、めちゃくちゃ綺麗とかじゃないのですが、柴又から1時間くらいと近いので利用しています。

子供たちを存分に海で遊ばせたい。

そんな思いで親は子供を海に連れて行きます。ハシャイでハシャイで遊びまくって欲しい。そんな思いで海に連れて行くわけです。

そうこんな感じで

長男なんかは海に飛び込んだり、砂で山とか作って泥だらけになったりとザ・子供の遊びかたをしているわけです。

三男と甥っ子もチャプチャプしたり、砂遊びしたりしているわけです。

ただ、うちのミクロコロンコロンこと次男の動きが少し気になっててね。

ずっと海を見ているんです。

黄昏ているのか?いや、そんなわけない。そんな5歳児嫌だし心配になる。

それともクイックシルバーのラッシュガード着させているから、波の具合を見ているのか?

 

し、しゅん!!何しているの!?

 

 

・・・・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

無言

 

 

みんなが走ってても1人で海の中に立ち尽くしている。

 

 

そしたら無言のまま僕の方に近寄って来て。

 

「お父さん。見つけた。」

 

 

 

「大きい貝殻見つけた。」

 

 

「超デカイよ。地球よりデカイ。それはない

 

それからと言うもの、彼はひたすら貝を探し続けた。

みんなと遊んでいようとも片手に貝

 

 

水鉄砲で水を掛けられようとも片手に貝

 

みんなが大きな山を作っていてもバケツに大量の貝

 

 

 

 

 

 

焼きそば

 

 

 

ソフトクリーム

 

 

そんな貝に全てを支配されていた、いや貝を支配していた彼のお話。

そしてその日拾った綺麗な形の貝殻(30個くらい)は家に無事持って帰って来ました。

そんな貝殻で夏休みの自由工作を作りたい。

 

それでは貝になりたいミクロコロンコロンに愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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