育児奮闘記

風邪で喉が痛くて野菜が食べれない。

勝野家次男 隼ノ介 通称ミクロコロンコロン

特技 僕たちの世代に流行っていた「地獄先生ぬーべー」を鑑賞しぬーべーのモノマネする事。

*手が逆でしたね

 

「おねちゅ(お熱)発動」

そんな次男がお熱を出しました。まぁ子供なら季節の変わり目ではよくある事です。ただ彼の演技力に毎回感心するんです。

この日も親の僕たちが心配し出したら、突如として具合悪い感がマックスになったんです。

さっきまで走り回っていたのに、なんだか彼を触ると少しだけ熱かったんです。少しだけですよ?

それで「ん?ちょっと熱いかな?熱計ってみる?」って言って熱を計った瞬間にこの顔です。

数分前まで走り回っていたんですよ?笑顔で走り回っていたのに、試しに熱計ったらこうなりました。妻と話していたんです。熱を計ったのは完全に失敗だねって。

だって熱何度あると思います?

子供は結構熱に強いんですよ。昔からお医者さんも「38度くらいでも本人が元気な大丈夫」って言ってるくらい、子供の熱って普通の事で、尚更風邪くらいなら気にしなくていいわけです。

さて、それで彼の体温ですが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

微熱もいいとこです。

 

 

 

いや、下手したら平熱なんじゃないかな?夕方の子供の体温はこれくらいなんじゃないかな?子供は37.5度越えると微熱認定なので、もしかして全く調子悪くないんじゃないかな?

 

 

まぁ喉が痛いことは本当みたいですが、このダルさ感マックスは多分甘えたいだけ。

なぜなら熱の人は僕が異常に甘くなるから。いつでも抱っこしてあげるし、好きなテレビを優先的に見せたり、至れり尽くせりなわけです。だから長男も熱があるってわかると「よっしゃー」って間違えて言っちゃうんです。

その証拠に僕が「じゃあ今日はお父さんが抱っこして、ベッドまで連れて行くか!」って言ったら

 

 

 

 

めっちゃ笑ってルーーー

 

 

 

 

とうとう笑いが出ちゃってルーーーーー

 

 

 

 

嬉しさ隠しきれないーーーーーーー

 

そんな可愛い次男の姿。

 

 

親の心配は子供に伝染する

何かの本で読んだことがあります。

親は子供に対して不安を見せないことが、子供がすくすく育つ秘訣って読んだことあるんです。

親の子供に対する不安や心配はもろに影響するって。

学校や保育園に入って「子供大丈夫かな?友達できるかな?」は、それが言葉になり、態度になり、そのまま子供に伝わってしまうんです。だから親はどっしり構えてるくらいが丁度いいんです。

今回は不注意による失敗ですw無意味に「調子悪いかな?」を煽った状況になりましたw

 

でも次の日には「お野菜は喉が痛くて食べれない」けど唐揚げは食べれるっていう奇跡の写真が妻から送られてきて、今回のミクロコロンコロンお熱騒動は幕を閉じました。

 

それでは白目な彼に愛を込めて

勝野太一朗

 

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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