僕の戯言

一人目に手が掛かるのは丁寧に育てた結果

第一子は手が掛かる。教育相談で親がする最も多い相談みたいです。

「ぐずぐずして自分でやろうとしない」「話を聞かない」「下の子に比べるとマイペース」

これは親含む家族みんなが手をかけて育てたからです。

親自身も慣れない中、一心に、丁寧に育てた結果です。家族に子どもがひとりしかいない中で十二分に手をかけたので、手のかかる子になっているとも言えますね。これは悪いことではなく、第1子はお世話してくれる人がたくさんいたわけですから、ある程度仕方がない部分もあるということ。

 

「2番目はいつもニコニコ」の裏に切ない想い

親自身も上の子には十二分に手を掛けたから、いい結果を出すのではないかって勝手に思うんです。

そうする事で子供の方にも手を掛けてもらいたいという、無意識の欲求が生まれてきちゃうんですね。

その変わり2番目以降の子供は生まれた時から、上の子がいるので親も十二分には手を掛けれない。そんな中で育つので「あまり手を掛けていないのに結構できる」って親もなるんです。

でもこれは自分でやったら褒められたから自発的に行動するようになった結果です。

だから2番目3番目の子は聞き分けがいいってなるのは、そうアピールしないとかまってもらえないからかもしれません。

だから真ん中の次男とかは見ていて結構我慢をさせてるよなぁって思ったりするんです。

そう思うとなんだかわがままも愛おしくなってきますね。

 

一人目の子供がただのマイペースとか話を聞かないとかいうのは、本人の性格だけではないって事は間違いないと思うのですが、僕たちの初めての子育てに付き合ってくれたっていうのは事実です。

右も左もわからない新米パパママに付き合わされ大変な時もあったでしょうw

だからどちらかと言うと同士ですよね。

そう思うと朝ごはんを食べる事が異常に遅い事もなんだか愛おしく感じます。感じるかな?いや、やっぱ腹立つな・・・

まぁいいか。

とにかく子供達の性格は間違いなく育て方や、生まれた順番である程度は形成された部分はあるっていうお話です。

これは僕の偏見ではなく、お勉強した話をまとめて話しただけなので良かったら参考に。

それでは長男に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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