僕の戯言

「孫は別格」としか思えない

今年から導入された我が家のコタツ。居心地が良すぎて自分のベッドが何処なのか忘れるくらい、そのままコタツで寝ていますが、妻からあまり聞いた事のないマジのトーンで「本当に嫌だからヤメて」と言われ、それ無くしたらコタツの良さが半減しちゃうんじゃないかなって思っている、どーもー!美容室と鉄板焼きのシャチョー兼キャンパーの僕です。

今日は世間でも良く言う「孫は別格」を検証して見たいと思います。

 

孫は別格すぎる

じゃあまず孫は別格かどうかを僕の子供とジージで検証してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

はい。もう別格確定です。

もう検証する必要もない。写真を何枚も使う必要ない。

何故なら僕は父にこんな風に笑顔を向けられた事がない。

 

いやwあるのでしょう。僕がこれくらいの歳の時はあったのでしょう。でもやはり自分が子供の時に父親に対しての1番の感情は恐怖。

ただただ怖い。それだけでした。

もちろん愛情は感じていました。ただ本当に怖かった。

僕の地元の友達も同じ感情だった。だってこの写真をフェイスブックでアップしたら、こうコメントが来た。

とにかくそんな存在だった。

 

だから孫は別格なんだと思う。

この時だって話の内容は「保育園で鬼ごっこをして、鬼に捕まらなかった」ってだけの話だ。

そしたら

「しゅんーー凄いなぁーーー」

 

いやいやいや。全然凄くねぇって。

って向かいの席に座って話を聞いていて思ったけど言わなかった。いや、言えなかった。

なんでこんなに甘くなるんだ。

俺なんて今でも覚えているけど、小学校4年生くらいの時に通知表が5段階の評価で体育と図工5。それ以外は3だった通知表を見て「つまらねぇな」って言われたのを覚えてる。

「5」か「1」だろと。普通ってツマラねぇって。やるならやる。やらないならやらないって意味なのだと思う。

それなら鬼ごっこで捕まらないで終わった話の方がよっぽどつまらねぇと思うのだが何故か

「しゅんーーー凄いねーーーーー」

 

 

何故に孫は別格なのか?

これは簡単ですよね。

育てる責任が無いからです。

だからジージが僕の時にそうじゃなかったのも当たり前ですし、そうではいけなかった。

今はただただ可愛がればいい。

だから習い事の話とか、男論みたいな話は僕の時に僕にしていた話と、孫に対しては結構違いますよね。きっともっと広い目で見ているのだと思います。

でもジージとバーバはそういう存在でなくっちゃね。ジージとバーバに教育させるってのは訳が変わって来ちゃいますからね。物理的に面倒を見てもらう時間はあったとしても、教育は親がしないと。

そんなジージとミクロコロンコロンを向かいの席で微笑ましく見ていた先週の僕。

それではジージとバーバとその孫達に愛を込めて

勝野 太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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