僕の戯言

何でも「真似」から始めてみよう

仕事でもなんでもそうですけど、「真似」って大事ですよね。

他の会社がやっていたり、他の人がやっていたりして良いと思う事はどんどん真似てみる。

それでそこにすこーしだけオリジナルを加えたら、それはパクリじゃなくて自分のもの。

何をするにもアイデア追加は大事です。

 

でも君のは「邪魔」

真似をする時に相手が不愉快になってはいけないですね。

真似されるっていう事は「良い」って事なので、相手側が嫌な気分になる事はあんまりないです。

ただの真似では結局はオリジナルには勝てないですし、絶対に二番煎じはプラスアルファが必要。

だけどもとりあえずは真似てみるっていう事は大事です。

だけどね。

 

すっげー気が散るわ。

 

うん。筋トレしている横で大して負荷もかけてないのに「んんんんーーーー」って声だけ出すの止めてくれる?

 

マジでやめて。

筋トレ中は筋肉に意識を向けないといけないから。

筋肉に話しかけながら筋トレしないといけないから。もうお前のは真似すらしてないし、グラビアポーズみたいになっちゃってるから。

 

子供の真似

子供は親を見て育つなんて言われています。

それが本当かどうかはわかりませんが、間違いなくすこしは影響していると思いますw

何気ない事で自分の言葉使いに気づくって事は子供がいるとよくある事です。

言葉使いや言い回し、「どこでそんな言葉覚えた?」なんて事も子供が話している事で、自分の話し方なんだなって気づく事があります。

こんな事を真似るくらいはいいです。

だけども自分が意識していない事でも、子供は「親がやっているからカッコイイ」と思って真似て、それを外でしてしまう事も沢山あるんだと最近思うようになりました。

子供は自分の鏡。

良い事も悪い事も判別できない子供はとりあえず真似る事からスタートします。

子供の躾なんて言う前に、まずは自分の躾w

そう思った何気ない三男の真似っこでした。(ただ邪魔なだけ)

 

それでは三男に愛を込めて

勝野太一朗


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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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