育児奮闘記

最近のミクロコロンコロン事情

どーもー!美容室と鉄板焼きのシャチョー兼キャンパーの太一朗です。

今日は難しいお年頃の次男のお話を少しだけ。

 

なかなか面倒くさい最近の彼

勝野家次男 隼ノ介  通称ミクロコロンコロン

特徴 保育園で好きな人がいるのだが、その女の子は隼とは仲良くしてくれなく、他の男の子仲良くしているって愚痴をすぐ言う。

 

そんなミクロコロンコロン君ですが、最近とっても難しいお年頃。僕は今の彼をこう呼んでいます。

 

4歳ギャング

 

何故かと言うと自分の思い通りに行かないと、泣きわめき、足をバタバタさせ暴れまわる。

おいおい。世の中そんなに甘くねぇよって思ってそれなりの対応をしますが、ガンとして話は聞かず、メチャメチャ筋の通っていない話を押し通そうとしてきます。

 

この前も朝から妻の怒りの声が聞こえてきたんです。朝から何をそんなに騒がしくしてるんだと思いリビングに行って話を聞くと、どうやら卵かけご飯の色が気にくわねぇと。

卵かけご飯の色ですよ?

彼の言う卵かけご飯は、半熟の目玉焼きをご飯に乗せて食べる事なんです。まぁ焼き加減で少し半熟が完熟に近かったのでしょう。

そうしたらこの色の卵かけご飯は嫌だと。

もうなんて怒っていいかわからないですよ。妻は「もうご飯食べなくていいっ!!」「そのまま保育園行け!」って言ってご飯を片付けたのですが、そこで大泣きもせず机に座ったままシクシク涙を流してるんです。

「嫌だーーー!!!」とか泣きわめいているならまだしも、しっとり泣いてるんです。

そう。こんな感じで

 

だから僕も彼を呼んで「お母さんが作ってくれたんだから、あれが嫌とかこれが嫌とか言うな。それと色の話はニワトリに言っといてやるからな」って。

 

 

兄弟で一番感受性が豊か

人の気持ちがわかり、人のために泣いたりする事ができる男です。

まだ自分の自我とのバランスが取れていませんが、僕が長男や三男を叱っている時や、冗談で妻にイジワル風な事をすると必ず彼が止めにきます。

「お母さんがかわいそう!!やめろーーーー!!!」って。

そして自分のおもちゃや道具はとても大切にして、いつも自分の宝箱に入れてあります。鍵なし

そんなイケてるミクロコロンコロン。

お母さんにかけてもらう掛け布団が一番暖かいそうです。「この前、夜おしっこした後に、お母さんがお布団かけてくれ他のがすっごい暖かかった。」だそうです。

 

それではミクロコロンコロンに愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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