僕の戯言

子供を撮影する時にカメラ目線にさせるコツ

どーもー!美容室と鉄板焼きのシャチョーです。

突然ですが、皆様がお子さんの写真を撮る時に工夫されている事ってあります?

遊びに行っている時に思い出に残す為、親は子供の写真を沢山撮ると思います。お出掛けした時こそチャンスなのですが、子供からしてみたら写真なんかより遊びたいが勝ってしまって写真どころではない。

じゃあそんな時はどうしたらいいかを勝野風で教えます。

 

インカメ最強!!

ほらー!こっち向いて!!

写真撮るよー!!!笑ってーポーズとってーって小学生くらいなら対応してくれますが、幼児では無理。

だから僕が撮っている戦法はインカメで自分の変な顔を写し笑わせて撮る方法がまず一つ。

いいですね。いい笑顔ですね。

ただですね・・・お気付きの方もいると思いますが、これだと全然景色が映らない!せっかくのお出掛けや旅行も景色が写ってないと思い出としても威力が半減です。

だから本当はセルカ棒と使ったりするといいのですが、少し遠目から撮るんですよね。

こうすると何となくどこに行ってるのかわかります。イルカのショーって一目瞭然じゃないですか。

イルカのショーって誰がみてもわかるように撮影して、しかも変顔をして笑わせてあげる。

そうすると笑顔の素敵な写真が撮れるんです。

 

「調子乗り」には要注意

だけどこのインカメ変顔作戦では気をつけるべき点があるんです。

変顔で笑わせるじゃなくて、変顔になってしまうにならないようにしなければいけません。

うん。彼は必死だった。

お父さんと同じ顔をしようと必死だったんだ。

笑うんじゃなくて必死で食らいついて来た。

僕もお父さんみたいになりたい。お父さんの様な顔がしたい。

そんな想いが強すぎたんだ。

だからだな。全部そんな顔になっちゃったな。

お父さんが笑わせるつもりが逆に可笑しくなっちゃってね。

もうそこからその日の写真は全部そんな感じだったな。

お父さんのせいだな。

なんか悪いことしたな。

お前の思い出の写真が凄いことになっちゃたな。

大人になったらなんて説明しようかな。

もう弟が写ってないや。

しゅん。

お前入り口のところでは暑すぎて全然そんな感じじゃなかったよな?

少しふてくされてたよな?

それがその変わりようはどうした?

 

勝野家は今日も賑やかです。

みなさん撮影時の調子乗りは気をつけて。

それではミクロコロンコロンに愛を込めて

勝野太一朗

 

この記事が気に入ったら「いいね!」
してくださいね!


The following two tabs change content below.
勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

ピックアップ記事

  1. 大人になってからでも大丈夫!運動神経が良くなる方法。
  2. 君を見ていると思うこと
  3. 彼は貝になりたいわけじゃない
  4. 風邪で喉が痛くて野菜が食べれない。
  5. 日に日に成長していく彼らを見て思う事

関連記事

  1. 僕の戯言

    「粉もんバル」に行ってきたんだ。

    うちの会社では色々なチームがあるんですね。広報やS…

  2. 僕の戯言

    「印象」って凄く大事。

    snowっていうアプリなんですけど、どうやっても大…

  3. 僕の戯言

    勝手に考察。売れる美容師。売れない美容師。

    世の中には人気のある美容師さんと、そうでない美容師…

  4. 僕の戯言

    問題解決能力よりも先に「問題発見能力」を。

    仕事をしていく中でどうやっても優秀な人っているんで…

  5. 僕の戯言

    ただひたすら我武者羅に。

    「どうせモザイクかかるでしょ!?w」そんな言葉から始まった役員…

  6. 僕の戯言

    お前が最速でそして輝いていたぞ。

    えこひいきなんかじゃない。親だからとかじゃない。絶対にあの運動会でお前…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 「僕も手伝うからさ」の夏休みの自由工作
  2. た、楽しかったんだよな?
  3. あいつが飛び立って行きました。
  4. 彼は貝になりたいわけじゃない
  5. 自作で流しそうめん台を作ってみたんだ。

ARCHIVES

Facebook

  1. 僕の戯言

    沢山の経験が彼を成長させてくれる。鼻の穴デカイけど。
  2. 僕の戯言

    あえて初心者マークを付け直す時期
  3. 僕の戯言

    いつの時代も楽しいものは楽しい
  4. 社員ネタ

    昭和もんじゃと駄菓子のコラボ
  5. 僕の戯言

    あなたは悔し涙を流せるほど本気になっていますか?
PAGE TOP