僕の戯言

「僕も手伝うからさ」の夏休みの自由工作

子供の夏休みの終わりと共に、夏の終わりを感じ始め少し淋しい気分な反面、秋冬のキャンプが楽しみでワクワクしてきているどーも美容室と鉄板焼きのシャチョー兼キャンパーの僕です。

さてさて、子供の夏休みといえば海やプール、旅行に習い事など意外と忙しく過ごしているんですよね。そして何が大変って親が大変。いや、母親が大変。いっつも家にいるから子供に対しての怒り指数の沸点が常に低い状態にあるんですよね。

それでもうちは週4、5でサッカーが会ったので日中はいない事も多いですが、やれどこに行くだの、何して遊びたいだの、うちの妻もだいぶ大変だったと思います。

 

ザ・夏休みの宿題

夏休み始まりのある日。長男と話をしていると面白い依頼がありました。

お前夏休みの自由工作は何作るの?

「んー〜ーっと。椅子作りたい」

「僕も手伝うからお父さん一緒にやってよ。」

 

ぼ、僕も手伝う?

 

フザケんな(笑)お前の宿題だ。逆だよ逆!俺が手伝ってやるからお前が色々やれよ。

 

「えーー。お父さんもやってよ」

いや、手伝うよ。手伝う。でも俺の仕事割合が50%を超えたら俺の名前で提出しろよ。「かつのたいちろう」で廊下に飾ってもらえよ。

「うん。わかった。」納得するんかい

 

何を勉強させるか

そんなこんなで始まった彼の自由工作。今回の夏休みの宿題の僕の担当は自由工作と読書感想文。

読書感想はまとめさせプレゼンさせ文章化させちゃえば簡単だから、自由工作をどのレベルまで自分で考えさせるか。そんな事を考えながら椅子を設計していました。

妻からの依頼はその後に普通に使える椅子。

だから設計は僕がして、なんならホームエンターでこれ通りに切ってもらってって伝えて妻と息子2人で平日に木材を買いに行ってもらいました。

そして色塗りは彼の好きな色を三色。それを事前に妻と息子で塗っておいてもらって、僕と彼はそれをビスを使って組み立てる。

初めての電動ドリルという事もあってかなり慎重な彼。

ネジが入りやすい様に事前にドリルで穴は開けておきました。

それでも電動ドライバーを使ってのネジ締めは力の入れ具合も難しいらしく

 

 

へーい!

 

 

へいへーい!!

 

離すな離すなーー。

手が逆方向に向いちゃてるぜー。

この後は余計にビビって余計ガチガチになり慣れるまで一苦労でした。

まぁ終わってみれば設計通りの完璧な出来上がりとイケア風のカラー。

まぁ上出来ではないでしょうか。

「かつのたいちろう35才」で学校へ提出してもらい廊下に飾ってもらおうと思います。

それでは夏休みを満喫しまくった蓮ノ介に愛を込めて

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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