僕の戯言

おねちゅ(お熱)

うちの子達はお熱を出している兄弟を見ると何故か羨ましがる。

この時もこの状態の次男を見て長男は「隼いいなぁ〜。熱いいなぁ」

それは何故なのか?

 

そうです。僕のせいです。

熱があると僕が異常なまでに甘やかします。

普段が優しくないわけでは無いと思うのですが、こういう時の僕はまるでお姫様でもエスコートするかの様な行動をしてあげます。

「何か観たいものは?」「喉乾いてない?取ってこようか?」「寒くない?」必要以上になんでもやってあげます。

この時も次男はお風呂に入れないため、妻と長男三男はお風呂で、僕と次男はリビングで待機。

普段ならテレビの目の前でテレビを観ることは許されず、ソファーに座らなければいけない。

でもこの時は「ここで観ていーい?」僕は「もちろんいーよ。じゃあお父さんが毛布持ってきて包んであげるね」「そうすれば暖かいからね」

次男も次第に(これはめっちゃ優しいモードなのかもしれない・・)って感じ取ったのか、「足の裏があちゅい(熱い)。肩は寒いけど足の裏があちゅい(熱い)・・」

僕も大げさに「え!?足の裏は熱いの??」「じゃあちょっと待ってなね」

僕はすぐ立ち上がりビニールに氷を詰めて水を少し入れて足を冷やしてあげた。

「しゅん。どう?」「ちゅめたくて(冷たくて)きもちいい」

足がまだ小さいからすぐにビニールが落ちてしまうため、横にいてビニールをずっと抑えていてあげた。

ドラえもんを観ている横でずっとビニールで足を冷やしながら、肩を組んで頭をイイコイイコしていてあげた。

そして妻たちがリビングに来て「嘘でしょ!?ww」「甘っw」「38度だよw」

長男も「ずるいっ!僕もやってほしいっ!!」

そしてずっと「しゅんいいなぁー。熱いいなぁ」が始まったのでした。もちろん布団にもいつもとは違うお姫様抱っこ方式で連れて行ってあげて(次男はすでに笑ってる)完璧な看護をしてあげたっていう話です。

もともとはこれくらい元気だったのに、僕が大げさに看護をしたら

 

こんな風になりましたw

 

こんな事をやっているから、大した熱でもないのに急に大袈裟に具合わるくなっちゃうんですw

でもそれが面白い。妻は迷惑そうですけどねw

 

 

ちなみに次の日の朝にはピンピンしてました。

それではしゅんさんに愛を込めて

 

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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