育児奮闘記

三男は三男で考える事が多いんだ。

僕がソファーでくつろいでいると、おもむろに寄り添ってきて、そのまま寝た。

彼が僕に対してくっついて甘えて来るなんて珍しいなぁなんて思いながら、各兄弟のポジション別悩みを考えてみた。

特に今回目を向けてみるのは三男。

 

兄貴たちに揉まれて育つ

一人目では考えられなかった環境で育っていますよね。

僕たち親も良い意味での経験値による「雑感」が出て、その上で自分の指標となるような存在が常にいる。

だからやっぱり何をするにも早いです。

言葉が通じるのも、遊ぶ内容も、お話も何もかもが早い。

まぁ当たり前ですよ。上の子2人がいるんですから。

でも彼は彼で大変なんだろうなぁって思う事がよくあるんです。

兄貴たちが戦隊ゴッコで遊んでいる最中、彼はどうしても仲間に入りたい。でも上の子2人からしてみたら面倒くさいんです。だってその戦隊の世界観を守ってくれないから。

わかるんです。すごくわかるんです。僕も6歳離れた妹がいたからわかるんです。

妹は可愛かったです。両親が共働きだっため、僕は保育園のお迎えに行ったり、まさかの友達と遊ぶのに連れて行ったりしてました。

でもそっちに目が行きその空気が乱れるんですw

だからどうしても別で遊んでくれよってなっちゃうんですw

 

親の独占率は長男の半分以下。

親っていうと厚かましいのお母さんって言い直しておきましょうかw

これは兄弟や姉妹で間違いなく起こる事です。

お母さんを独り占めしたいんだよ時期〜お父さんじゃ嫌だ乳児期編〜

お父さんの寂しすぎる現実はさて置き、子供はお母さんを独占したいんです。

僕は6歳も離れているんで、そこまでその感覚はなかったですが、今の次男と三男はお母さんの取り合いです。それに輪をかけて6歳の長男もたまに寂しくなります。

だから間違いなく長男の時よりも母親独占率が圧倒的に低いんです。

長男は独占率100%。次男は50%からスタートで三男は30%まではいかないと思うんですけど、結構少ない。

そんな中で自分をアピールしていかにお母さんを独占できるかを主張していかなければいけない。

長男みたいにのんびりなんてしてられないんです。

これが僕が思う三男の気持ちの代弁w

だからこれからはそういう気持ちも組んであげようかなって思います。

俺のとこにはそんな来ないけど・・・

 

それでは三男に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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