育児奮闘記

真夏の事件簿 〜スイカが今すぐ食べたくて。夏〜

 

スイカを頂いたんです。

 

公私共に可愛がって頂いてる方がいるのですが、その方に「やんちゃ坊主3人じゃこれで足りねぇか?」って言われて頂いたのですが、スイカが大きすぎて、今うちの冷蔵庫はほとんどスイカしか入っていません。

 

 

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絶対に手じゃ割れないからな。

 

スイカの皮に少しだけ割れ目があったんです。

 

まぁ早く食べたかったんでしょう。長男や三男より先に食べたかったんでしょう。

 

一人でスイカの前に座って手刀で割ろうとしてるんですね。

 

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彼は本気です。大人が冗談でやるやつじゃなくて、本気で手刀で割ろうとしてます。

 

「しゅん!ダメだよ!割れないよ!」

 

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「えーー?食べるよ。しゅんスイカ食べる」

 

「違うよ。お父さんそんな質問してない。」

 

「手では切れないから冷たくして夕方のおやつで食べよう」

 

「ここ穴あるよ。しゅんが切るよ」

 

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「しゅん!やめなって。後で食べようって」

 

「絶対にそこから割れないから冷やして後で食べよう。」

 

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「え?でも大丈夫だよ」

 

「大丈夫なこと1個もないよ。っていうか指で穴広げようとするなっ!!」

 

 

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「だめ。後でね。スイカ貸して。あとで食べようね」

 

 

・・・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

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・・・・・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

無理だぞ。その手には乗らないぞ。

 

「しゅんくん可哀想になってきた作戦」には絶対に騙されないぞ。

 

哀愁漂わせて、「わかったよ。食べなよ」待ち。

 

絶対にやらないぞ。

 

 

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ダメなものはダメ。

 

後でな。わかったな?

 

 

おい!こっち見ろ!!!

 

 

 

 

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っていう夏の子供との戦いの話。お父さん絶対に負けないぞ。

 

 

夕方には無事スイカを食べることが出来たみたいです。

 

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それではしゅんさんに愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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