育児奮闘記

仕事でも遊びでも「楽しさ」から教えるべき

 

 

親が子供に習い事をさせ「この子を一流に」って英才教育風にするとします。

 

子供の「得意」や「好き」を見つけてあげる為に、親が初めに動いてあげる事は良いと思います。だけどそうでなく「これ」で才能が開花してくれってなって小さいうちから厳しく習い事。

 

 

それ完全に親の都合です。

 

子供の気持ちを全く無視した「技能重視の教育」です。

 

才能を発揮するときにまず必要なのは「技能」ではなく「心」です。技能は「心」があれば間違いなく後からついてきます。

 

ピアノのレッスンを無理やりやらせたとして、技能は伸びてくるでしょう。長くやっていれば必ず技能はある程度まではいきます。

 

ただピアノの才能は開花しない。

 

だって好きじゃないから。

 

必ず行き詰まります。好きでもない事を親の為にガンジガラメになってやっても、ただの苦痛でしかありません。

 

そんな子供は必ず手を抜きます。必ずサボリます。

 

だって好きじゃないから。

 

だから子供の「好きの心」を尊重して何かをやらせるべきです。

 

 

好きこそ物の上手なれ

 

まさにですよね。もしピアノが大好きなら「練習しろ」なんて言わなくても勝手にやります。やるなっていってもやります。

 

上手くなりたい気持ちも沢山出てきます。

 

好きな事が見つかると「集中力」と「根気」が身につきます。好きな事であれば練習量も自然と増え集中もでき、上達も早くなる。

 

だから子供の「好き」をどれだけ探してあげられるかが、親が出来る最大のサポートなんじゃないかなぁってつくづく考えちゃいます。

 

うちの次男も見た目とか雰囲気では「柔道」や「レスリング」などをさせたいです。

 

これ僕の都合ですw

 

でも次男は兄弟の中で一番「繊細な仕事」が好きです。パズルやブロックをやらせたら、6歳の長男よりできます。

 

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ちゃんとイメージが出来るんです。

 

「これショベルカー」って言ったときは素直にすげーじゃんって思いました。

 

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「ゾウさんとかのお家」

 

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子供の才能を開花させる事は親のサポートにもかかっています。

 

しっかりと見つめて無限の可能性を活かしてあげたいですね。

 

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それでは自分都合な親に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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