育児奮闘記

子供を自然と触れ合わせる事はなぜいいのか?

 

保育園の遠足でお芋掘り&ぶどう狩りに行ってきたみたいです。

 

こういう自然と触れ合う体験ってすごく重要だなって思うんです。

 

意識的にそうさせなければ、僕たちが子供の頃より格段に自然に触れ合うチャンスが少なくなっているはずです。

 

 

 

「体験の力」が伸ばすもの

 

うちでは比較的「公園」の類の場所に連れて行くんです。アスレチックや有料の大きな公園。とにかく緑があって走れて広くてって所によく連れて行くんです。

 

中途半端な子供の遊び場に行くくらいなら、よっぽど「ただ広い自然」に連れて行った方が喜ぶんですよね。

 

自然環境を通して得られる「自尊感情」や「共生感」「関心」「意欲」などは体験の力として調査したら、高校生になるまでにどれくらいそういう遊びをしているかで、人間関係の資質や能力、やる気とかが全然違ってくるみたいですね。

 

img_5183

 

でも不思議ですね。

 

大人たちはそういう事はわかっているはずなのに、子供が自然と触れ合える機会を減らしているんですよね。

 

自由にのびのびと体を動かす事が出来ないまま育つと良くないって言ってるのに、遊ぶ場所はどんどん減る。

 

だから住まいはあえて少し地方に行く人が多いんですかね。

 

引っ越そうかな。引っ越して仕事が大変なのは大人だけですしね。子供の為だけを考えたらそっちの方がいいのかな?とか考えちゃいますね。

 

img_5184

 

こういう便利な世の中になったからこそ子供の「生きる力」を育んで、メリハリを大人がつけてあげないと「自然」を知らない大人に育っちゃう。

 

そんな大人に育てられる子供はもっと知らない子になっていくんではないだろうか・・なんて事を考えてしまった素敵な芋掘り体験レポートでした。

 

img_5184

 

今度はキャンプでもしに行こうかな?

 

僕も人生で2回しかした事ないビギナー中のビギナーだけど、連れて行こうかな?

 

 

それでは長男に愛を込めて

勝野太一朗

この記事が気に入ったら「いいね!」
してくださいね!


The following two tabs change content below.
勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

ピックアップ記事

  1. ミクロコロンコロンのお食事事情
  2. 会社の花見が初めて成功したんだ。
  3. いや、100㌫全開だよ。
  4. 苦しい時こそ
  5. 君を見ていると思うこと

関連記事

  1. 僕の戯言

    ミクロコロンコロンのお食事事情

    子供がいると結構なお父さんお母さんが一度は悩む食事問題。うん。…

  2. 僕の戯言

    公園は少し危険なくらいが丁度いいと思う件

    この前最高に寒い中公園に行ってきたんです。…

  3. 僕の戯言

    3歳ギャングのイヤイヤ期【パイの実事件】

    2〜3歳のお子さんがいる方なら誰でも経験あると思う…

  4. 僕の戯言

    どんどん食べるようになってくるな。

    この前の休日のお昼に回転ずしに行ったんです。特に理由はなく、な…

  5. 育児奮闘記

    水疱瘡に全力でかかってみる。

    うちの可愛い可愛い長男が水疱瘡デビューしたんですね。小さい時に…

  6. 僕の戯言

    怒りのミクロコロンコロン

    勝野家次男 隼ノ介 通称ミクロコロンコロン彼は怒りに震えている…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 「僕も手伝うからさ」の夏休みの自由工作
  2. た、楽しかったんだよな?
  3. あいつが飛び立って行きました。
  4. 彼は貝になりたいわけじゃない
  5. 自作で流しそうめん台を作ってみたんだ。

ARCHIVES

Facebook

  1. 僕の戯言

    こういう人って成長できない典型的な例
  2. 育児奮闘記

    子供を引きずってでも勝ちたかった親子競技
  3. 僕の戯言

    僕たちのお正月
  4. 僕の戯言

    会社のみんなで海に行ってきたんだ。
  5. 僕の戯言

    手作りケーキにしては上手すぎてひく。
PAGE TOP