僕の戯言

新入社員に無意味に理解を示そうとする奴は自分にも甘い

 

この時期になると、新入社員の仕事幅は別として気持ちの面で少しだけ「ゆとり」が出てきます。今まで右も左もわからなかった事が、せめて「何がわかっていないかはわかる」くらいになってくると思うんです。

 

ある意味で周りの事も見えるようになってくる。この仕事はこういう流れでとか、この人はこういう感じとか、社内の事が少し見渡せるようになってくるんですね。

 

 

ここからが本番です

ある意味で研修期間中の研修という試運転的な動きが無くなり、上司や本人たちも見る目が変わってきます。実際入社して初めの1ヶ月くらいは、誰が仕事できて、誰が仕事できないとか全然わかんない。

 

むしろ自分に優しく、言い換えれば「甘くしてくれる人」が一番の理解者になってしまう事があるんです。

 

たいした事ない先輩が、まだまだたいした事ない新人さんを甘い世界へと導き、「一緒にこっちへ一緒にこっちへ・・」って言いながら、自分の世界へ引き込み、一緒に奈落の底に沈んでいく・・・

 

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こういう事って実際にありますからね。

 

新社会人のみなさんはあまーいあまーい先輩には気をつけてください。それ優しさじゃなくて甘さ、むしろ悪ですからね。

 

逆に気高い先輩たちはそんな甘い姿を見せてると、どんどん離れて行っちゃいますよ。

 

 

 

あとは無意味に他人と比較しない事

 

あいつは幸せそうとか、楽しそうとか考えても無駄ですからね。その人にはその人の悩みや苦しみがあり、自分には自分の悩みや苦しみがある。だからそんな物差しで測ってもなんの意味も無いから自分で自分の幸せを見つける努力をした方が100倍楽しい。

 

これから沢山の理不尽や課題があなたを襲うかもしれない。それも含み自分の人生だと思いその壁とどう向き合うかで色々変わってきますからね。

 

本当に迷った時は頼れる先輩にすぐ相談した方がいい。頼れる先輩は「愚痴」「意見」「不満」をしっかり分けて聞いてくれて、愚痴ですら解決の方向に導いてくれるはず。

 

さぁここから楽しい事が沢山待ってるぞ!

 

今自分が抱いている大きな夢を実現させる為にガンガン行動していってくださいね!若いパワーに負けないくらい俺たちも気合入れてやっていきますからね!

 

 

それでは新社会人に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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