僕の戯言

何を売っているかでなく、「誰」が売っているかが重要。

 

美容室でも飲食でもそうですけど

 

「髪を切るのが上手い」

「思い通りにしてくれる」

「料理が美味しい」

「お酒が美味しい」

 

こんな事は当たり前じゃないといけないですよね。

出来て当たり前です。

プロでお金を頂いてるわけですから。

 

もちろんカットの技術にしろ、料理の味にしろ限界は絶対ないですし、プロである限り求め続けるべきだと思います。

 

 

 

でもやっぱり大切なのはお客様との関係性

これのお客様との関係性が無いと、どんなビジネスもほぼ成り立た無いと思います。

 

特にうちの様に美容も飲食も地域密着でやらせて頂いている企業は、お客様との関係が深ければ深いだけ良いと思います。

 

もちろん、ただ慣れなれしいとかではなくて、「美容系の事ならsoLution」「もんじゃとか鉄板、それか迷ったらHOKUHOKU」ていうくらいの関係性が築ければベストですよね。

 

逆に僕たちもお客様の中で、建築頼むならあの方、ワイン飲みたい時はあの人の所へ、みたいな感じです。

 

彼はそういうのを凄く大事にします。

IMG_0302

 

とにかく楽しんで頂きたいを凄く考えます。

だから自分で「アレやりたい」「コレやりたい」が凄く多いんですけど、イマイチ目的地が定まって無い感じだったんです。

 

だから「まずゴール決めよう!」って話をしました。

 

でも何もやりたい事が無いとか、考えてもいないとかより全然いいですよね。

 

「考えてるけど・・」とかいう奴いますけど、行動に移してないと考えていないと一緒だし、そういう人って大抵楽することばっか考えていますからね。

 

 

そんな健也が書いている外のブラッグボードがコレ

IMG_0387

 

 

美容室に関係ないけど、面白いし楽しんでもらえるんじゃない?って感じで話したら、本当に絵まで描いてた(笑)

 

IMG_0388

 

花粉症をスクワットで乗り切るって・・・

俺無理だわ。

 

 

でもいいじゃん。

街の人が立ち止まってたまにそのポーズしてます!って。

作戦成功だね。

 

お客様は関係性の深いところからまず購入する。

僕達がお客様の立場の時は絶対にそうですからね。知らない人から買うよりも仲良くてパッと頭に思い浮かぶ人。

 

だからもっともっと色々考えて行こうぜ!!

 

それでは健也さんに愛を込めて

勝野太一朗

 

 

 

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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