僕の戯言

終わりを思い描く事から始める

 

お仕事でもプラベートでもそうですけど、目標とかってもっていますか?よく聞く「目標はあったほうがいい」は僕は絶対だと思うんですよ。

 

日々の生活をしていく中で、「こういう人になりたい」「痩せたい」「これ買いたい」「ここに行きたい」と大なり小なり目標はあると思うんですね。

 

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それでその目標を明確にする事でプロセスを考えて進んでいくわけです。

 

努力を積み重ねてもゴールを意識しないと「間違った方向」に行った時に修正できないんですよね。

 

マラソンでもゴールなかったらどこに走っていいかわからないし、道を間違える事すらできない。そんな中42.195キロ走るの無謀ですよね。

 

 

全ての物は2度創られる

まぁこれは有名な言葉ですよね。

まず最初にイメージして一回。そして実現した時に一回で2回つくられるという事です。

 

家を建てる時とかも設計して一回、そのあと実際に建てて一回です。

 

このゴールを意識していないと走ってる途中に選択肢が多い気がしちゃうんですよね。実際はやるべき事はその時は一つしかないのに。

 

だからそういう時に原点に帰って「やらない事を決める選択」をする為に、ゴールは必要なんです。

 

こんなに辛いならダイエットやめようかな?また来月から始めればいいし。今は調子わるいし、無理はストレスになっていけないし。

 

ここでも自分で「選択肢」をたくさん作るんです。やらない理由をたくさん作るんです。

 

でもそんな時に「なぜ痩せようと思ったのか?」に帰ると、夏までにいい体にしてモテたい。がゴールなわけですから、来月では間に合わないし、目の前の甘い物を食べるわけにはいかないんです。

 

 

明確になりつつある自分のビジョン

難しいですよね。

若ければ若いだけ可能性がある分、自分のゴールって定めづらいのかな?

 

実際に僕が20歳前後の時なんて考えられなかったし。考えてもいなかったが正解

 

彼らは明確になりつつあります。

もう明確かな?自分のゴールは。

 

じゃなきゃこんな朝早くから練習しないし、夜中過ぎまで練習してないし

 

 

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こんな可愛いわけないし

 

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こんな顔になるわけないよな。

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もうゾーンに入っちゃってるもんな・・・

 

みんな頼むな!

それではみなさんに愛を込めて

勝野太一朗

 

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

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