僕の戯言

どっちが大事?「やる理由」と「やらない理由」

 

えーっとですね。また走り出してるんですよね。

 

人生を走ってるとかそういう事じゃなくて、健康の為はもちろんあるんですけど自分を律するというかなんというか。そういう意味合いを込めて走るんですよね。

 

そうです。土手です。

 

IMG_2196

 

運動不足が過ぎてるんで、もう4、5キロ走るとマジでぶっ倒れそうになるんですよね。でも気持ちがいいんです。爽快。

 

息切れしてキツイっていう感覚よりは、気持ちがいいって感覚の方が大きいですよね。こんな運動不足の僕でそれを感じるんですから、ある程度走れるようになったら、もっと気持ちが良いんでしょうね。

 

 

 

でも走るまでに「いいわけ」を探そうとする自分がいる

 

「走らなくていい理由」を1000個くらい見つけようとする自分がいるんですよ。

 

時間が遅い。腰が痛い。明日早い。風が強い。頭が痛いかもしれない。眠い。疲れてるのに無理するのは良くない・・・

 

こんなの全部クリアしてる日なんて絶対にあるわけないんですよ。そんな人間は絶対にいないんですよ。

 

もちろん本当に出来ない場合もありますよ。足の骨折ってるとか・・・マジで体に不調をきたしてる場合以外で「できない理由」ってないと思うんですよね。時間は自分がどこかでつくればいい。

 

朝4時くらいから仕事で夜中も2時くらいになるっていう人はさすがに厳しいかもしれませんが、そこまで時間をつくれないくらいな人も中々お目にかかった事がない。

 

だから「できない」じゃなくて「やらない」だけ。

 

ダイエットでも勉強でも遊びでも仕事でもなんでもそうですけど、「できない」「時間ない」って言っている人のほとんどが「やってない」だけ。

 

いわゆる「やらなくていい理由」を自分で探して自分に言い聞かせてるだけ。

 

IMG_2197

 

忙しかろうが何だろうがやる人は「たった一つのやる理由」を大事にするんですよね。そういうのを信念って言うのかなって思っちゃいます。走るだのダイエットだのなんでもそうですけど、続けるには信念が絶対に必要です。

 

これは自分にも言い聞かせてる事ですが、「続ける理由」を大事にして、目的を失わずに何でもやってきたいですね。

 

それにしても疲れるわ。

 

走り出しにはいつも思うわー「帰りたい」って(笑)

 

 

それでは「やらない理由」を一生懸命探す人に愛を込めて

勝野太一朗


The following two tabs change content below.
勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を3店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

ピックアップ記事

  1. 学ぶ事の楽しさを子供を見ていて実感する
  2. 今年も葛飾フードフェスタ2016に出場してきたぜ!
  3. 神聖な入社式の場で新人の子が爆笑を隠しきれなかった理由
  4. 4月から入社する君たちへ伝える3つの事
  5. お、おう・・・

関連記事

  1. 僕の戯言

    新入社員を迎えるにあたって僕たちが準備する事

    今年度の卒業予定の学生の面接が終わり、来年度も2名…

  2. 僕の戯言

    変わっていく中で変わらないもの【頭の話じゃない】

    櫻井孝一 通称オデキングスペック 弊社役員で社歴17年と重鎮の…

  3. 僕の戯言

    なんだなんだなんだ?なんだコレ!?

    甥っ子が保育園決まったみたいで、この春に入園。…

  4. 僕の戯言

    全力朝礼

    どの会社でも朝礼って行っていると思うのですが、朝の…

  5. 僕の戯言

    学ぶ事の楽しさを子供を見ていて実感する

    先日のお休みの日に断捨離を始めようと、まずは本を捨てる決意をしました。…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 自分が親なんだって再確認する父の日
  2. 明日はフリーマーケットだから雨降るなよ・・
  3. 1つの不幸と10の幸せ
  4. 不思議な子だけど芯がある
  5. 子供の「絵」が意味するもの。

ARCHIVES

Facebook

  1. 僕の戯言

    今年もよろしくお願いします!
  2. 僕の戯言

    こういう人って成長できない典型的な例
  3. 僕の戯言

    何でも「真似」から始めてみよう
  4. 未分類

    仮面ライダーのポーズをさせたら僕の右にでる者はいない件
  5. 僕の戯言

    昔は彼女に電話する時、「お父さんが出ませんように」だった件
PAGE TOP