僕の戯言

情熱は必ず伝染する。

僕が仕事をしている中で、もっとも大切にしている事

 

「情熱」

 

多分だけどこれって何をするにも、一番大事になってくるんじゃないかと思っています。

 

これが無いと何も始まらないし、何かを継続させる事も無理。

 

僕はNHKで放送されている「プロフェッショナル仕事の流儀」が好きなんですけど、各業界のプロフェッショナル達のほとんどが最後に「情熱」って言葉をよく使うんです。

 

まぁテレビに取り上げられるくらいだから、それが無いわけないし半端じゃないほどソレを持ち合わせていると思います。

 

 

もし伝染しないなら、情熱的に取り組んでいない証拠。

 

「俺は考えているから」

「凄いの持ってるから」

 

口で言うのは簡単で、こういう事を口でいう人に限って多分大した事考えていない。

 

情熱があるか無いかは周りが間違いなく感じ取るし、口で言わずとも行動に出ますからね。

 

言葉で言わずともそれで周りが伝染していくくらいの情熱が必要ですよね。

 

情熱って別に仕事だけじゃなくて、何をするにしても必要だと思います。遊びや勉強、料理にダイエットと何でもそうですけど、自分が向かう目的地に辿り着くまでにプロセスがあって、どれくらいその目的地に到達したいか。の熱ですからね。

 

絶対必要ですよね。

 

 

情熱は足りているのか?

 

まぁ迷ったら原点に帰って自分で聞いてみるのがいいですね。

 

今の自分の目指すゴールは何故向かいたいと思ったのか?

 

そのゴールに行くまでにこれくらいの気持ちで本当に辿り着くのか?

 

人間ですから、気持ちが緩むときも面倒臭くなる時も絶対あります。そんな時に今の自分に問いただす事はいい事だと思います。「それを手を抜く事がいい事か?」「見て見ぬフリをするのはありか?」

 

人なんて気持ち一つで行動が凄い変わります。

 

明日何が出来るかなんて自分次第ですからね。ぜーんぶ自分の行動は自分で決められるはずです。

 

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とにかく情熱を持って情熱を伝染させる。

 

 

そんな事を自分にも言い聞かせながら気合い入れてやっていきやす!

 

勝野太一朗


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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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