僕の戯言

このスポーツやってほしいとかはただの親のエゴ。

勝野家次男 隼ノ介 通称ミクロコロンコロン

特技 ジェイソールブラザーズに入れてもらうために、日々自分を高めている3歳児。

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間違いなくそういう才能があると思う。

彼はこんな風に見えて「物作り」が凄く得意。想像力が豊かなのかブロック、レゴ、パズルにお絵描き、そういう類のものが凄く得意なんです。

子供だから運動はさせたいなって思うんですけど、長男がやりたいからって空手やサッカーは無理にやらせなくていいかなと。

だからお絵描き教室的なものでも習わせてあげようかな?なんて考えているんですよね。

この前も何も見ないでいきなりこれを描いてたんです。

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誰がどう見てもアンパンマン。凄くないですか?

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そしてこれはバイキンさん。

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結構なクオリティだと思うんです。

こんな事全然出来なそうな顔して結構マメな事が得意なんですよね。

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子供の「好き・得意」を活かしてあげたい。

 

親としての素直な気持ちですよね。

どうしても親の意向に沿った夢は目標に行きがちですけど、子供の人生ですからね。親の人生ではない。

だけど自分がやってたから、このスポーツをやってほしいとか、この習い事やってほしいとかいう人も結構いますよね。僕はちょっと反対なんですよね。そういう考え。

気持ちはわかります。わかるかな?

どういう気持ちなんでしょう?自分が叶えられなかった夢を子供に託してる感じなんですかね。

それとも自分が見てて単純に楽しいからとか知ってるからとかなんですかね。

だとしたら可哀想ですよね。好きな事やってないってことですもんね。

親の背中を見て子供がやってみたいって言うのは良いことだと思います。単純に子供がカッコイイとか楽しそうって思って始めるんですから。

だから僕の友達でも親は野球バカでも子供はサッカー習ってるとかいますけど、凄いなぁって思います。ちゃんと子供の人生を子供の人生として見てあげてるんだろうな。

まぁ大切な一人の人生として子供が僕の元にいる間は、出来る限りしっかりとサポートしていってあげたいですね。

もしかしたら5年後も同じような絵を描いていて、全く才能ないかも知れませんしw

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好き・得意をしっかり見つけていってあげます。

それでは意外な才能を発揮しそうな隼に愛を込めて

勝野太一朗


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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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