僕の戯言

三男が2歳になったんだ。

勝野家三男 仁 通称イケメン

3番目特有の容量の良さと、上に2人も兄貴がいるため喧嘩も負けない度胸の良さを持ち合わせているナイスガイ。

そんなお前があっという間の2歳か。お父さんなんだか感慨深いものがあるな。

 

出会えたことに感謝。

お父さんはお前と出会えて本当に良かったと思ってるぞ。

生まれた時はな・・宇宙人みたいで少し心配したんだ。ち、地球人だよな??って。

顔がシワクチャで言葉も発さない。ただボケーっとしてるから心配したんだ。

でもお前は地球人だったし、どんどんイケメンになっていったな。

そして兄貴たちに揉まれながらスクスク育っていった。

きっと3人目として生まれたお前は「大変でちゅ」って思ってることもあるだろう。親の独占率は明らかに長男の時よりも低い。そんな事をわかっていないお前だけど、俺たち夫婦はよく話してるんだ。

長男の時はもっと甘えさせてたよねって。

だから申し訳ないなって言う反面、親の俺たちが一人目ではあった過保護感と神経質になりすぎって言うのがないから、良い意味で自立心があるな。

多分だけど自分のことを3歳半くらいに思ってるんだろう?

違うんだ。お前はまだ2歳なんだ。一人じゃ出来ないことも多い。兄貴たちみたいにやれないことも多いんだぞ。

でもそういう事もあってだと思うけど、長男や次男より色々わかってるよね。

その年にしてはできる事も確かに多い。

だから見ていて面白いし、可愛いし、もっともっと甘えてきて良いんだぞって思う。

まさかとは思うけど、母ちゃんには内緒で甘えていて、俺の事を嫌いだから甘えてないっていう勘違いじゃないよな?

ち、違うよな?

 

 

そんなお前ももう2歳だ

 

この前の誕生日でお父さん少しビックリしてたんだぞ。

自分の誕生日って認識して、ロウソクの火を「ふぅー〜ー」ってやってるのはお父さんビックリした。

空気が全然違うところに行っちゃってるから、火はビクともしてなかったけど、ケーキが出てきてずーっと「ふぅーふぅー」してるから。

それで俺たちからのプレゼントはお前が欲しがってた自転車みたいなやつ。

これ各自に買ってるから3台目だからな。

気に入って家の中での移動をずっとこれでしてたな。

まぁ何より元気で楽しく過ごしてくれることに感謝。そしてお前と言う存在に出会えたことに感謝。

楽しく過ごして行こうな!

それでは仁に愛を込めて

勝野太一朗


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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を3店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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