僕の戯言

リレーの選手に選ばれたみたいです。

勝野家長男 蓮ノ介  通称お調子者

運動会で誰よりも速く走るためフォームを再確認中の6歳男子。

 

リレーの選手に選ばれたんだよ。

僕のお休みの日に学校から帰って来てサラッと言って来たんですね。

いいじゃんいいじゃん。お父さんも結構ずっとリレーの選手だったよ。

「え!?そうなの!?」

そうだよ。だから走るの速いよ。(今全力で走ったら肉離れ起こすと思うけど)

クラスで一番速いの?

「いや、一番じゃなかった。○○くんの方がタイムが速かった。」

はぁ??一番じゃないのか!?

・・・・・・

・・・・

じゃあ特訓するぞ。

「え!?いいの!?」

 

 

という事で公園に

 

僕は「頑張ってれば1番じゃなくていい」って事はないと思ってるんです。

努力は周りの人が評価する事であって、それは周りの人が決めればいい。自分で1番を狙わない奴は逃げているだけだと思ってます。

1番になっている人が「人と競っている訳ではないから」っていうなら、それはカッコイイ事ですし、きっとそういうレベルじゃないところで自分を高めているんだと思うんですけど、1番にもなっていない人が言うのは情けない。

だからこそ「競う」大切さを、「勝つ」喜びを、「負ける」悔しさを学んで欲しいと思ってるんです。

実際に親がいくら競う世界を見せずに生きて行かせても、中学や高校、ましてや大学とかの学業でも順位を付けられますしね。

世間様の方がよっぽど厳しい。だから努力をさせます。

1番になるための努力がどれくらい楽しいかを教えてあげられればと思っています。

そう。腕を振って。

手のひらは卵を持つようにソフトな感じでパー。

をずっと繰り返して、時には僕が一緒に並走してあげてギリギリまで限界を感じさせてあげる。

おかげで次の日の僕は変な足の痛みに悩まされましたけど。

6月の頭に運動会があるのですが、今のところリレーの練習では必ず1番になるみたいです。

って言っても第一走者なのでそんなに大した事ないですけどねw

まぁ本人が楽しそうだったので何よりです。

それでは皆さん暑くなってきたので小まめな水分補給は忘れずに。

 

それでは蓮ノ介に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

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