僕の戯言

HOKUHOKUのバイトメンバーの意識

先日HOKUHOKUの全体会議を行ったんです。

役員である坂西、社員のShihoは会社の会議には参加していますが、バイトちゃん達は参加していません。

そしてこの会議もなかなか時間を合わせるのが大変でした。

 

 

月に一回はやるべきね。

改めて思いましたね。やっぱり全員で同じ考えや思いを共有する事って大事だなって。

この日はバイトの人達に「ただのバイトだと思わないでくれ。どうせ働くなら君達も社会勉強をするつもりで学生の間に何かを身につけなさい。そしてうちの会社もホクホクのバイトはこうあってほしいを伝えるから」ってお話をしたんです。

まずは事前に作っておいた簡単な質問をみんなに答えてもらったんです。

「自分がご飯を食べに行って気持ちのいい店員さんはどんな人?」

「逆にちょっと不愉快な店員さんってどんな人?」3つづつ答えてねって。

まぁ簡単な質問なんでね。内容自体に驚きはなかったですけど、「じゃあみんなは自分で言う気持ちの良い店員さん?」ってお話をしたんです。

だって自分には「こういう店員さんがいい」ってイメージみたいなものがあるのに、いざ自分が店員さんになった場合にそれが出来ていないとおかしいって。

そしてその後に「会社が求めるホクホクのクルー像」のお話をしたんですね。

 

結果的に「良かった」しかない。

明らかに次の日の夜にホクホクに行った時は空気が違いましたね。

一人はsoLutionに髪切りに来て、すっごいサッパリして爽やか全開。

そして新しく始めた昭和もんじゃの「駄菓子チャレンジ」(30秒でお菓子をどれだけ詰めるか)もバイトの子達が勧めてタイム計ってお客様と盛り上がっていました。

当たり前の当たり前ですけど大切なのはお客様との関係性と笑顔。

でもこの当たり前が徹底できてない事が圧倒的に多い。

いくら商品力が高くても、いくら内装にお金を掛けても、働いている人間が活きていないと会社や店舗は絶対に活きないです。

だからそこまで難しい事はバイトの子達には求めませんが、当たり前を徹底してやり抜く力を是非うちで身につけていってほしいです。

そこを継続してやらせてあげる事が出来るかが会社力や上司力にかかってきますね。

それにしても、とてもポジティブな会議でバイトの子達に感心しちゃいました。

 

それではホクホククルーに愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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