僕の戯言

自分の妹と親友が結婚した事について「どうなの?」って聞かれるので。

 

うちの飲食部門の鉄板ダイニングホクホクと僕の家族のお話です。

 

オープンして2年半が経ちますが、有難い事に美容室のお客様も沢山ご来店頂き、常連さんも増え、徐々に活気にある楽しい場所になってきたのではないでしょうか。

 

そんなホクホクを盛り上げる中心人物のこの二人

 

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坂西夫妻でございます。

 

もちろん二人ともビークリエイトの社員です。旦那の方は僕の幼馴染でその妻が僕の妹です。

 

もともと夫婦に任せたわけではなく、働いて付き合ってそのまま結婚したっていう、まぁまぁよくあるパターンのやつです。

 

友達が自分の妹と結婚するっていうパターンはあまり無いと思いますが、まぁそんな事は二人が楽しくて幸せならどうでもいい事です。

 

あ、さっきの写真はわかりづらかったかもしれませんね。

 

足元で何かを探しているのが妹です。

 

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初めは反対していた?

 

ないない。一切ないです。

 

ビックリはしましたけど、勘の鋭い僕は薄々気づいていました。薄々気づいていながら、どうやって俺に伝えて来るんだろうって少しほくそ笑んでました。

 

ホクホクのミーティングのあと坂西から「あのー。えーっとさー。うーんとー」って急にうちの次男みたいにつたない言葉になるので、「なに?どしたの?早く言えよ。」と何回も聞くと

 

 

 

 

「しほちゃんと付き合ってるんだ」

 

 

 

 

お、おう・・・・

 

 

 

そんな感じですよwだって何て言えばいいですか?

 

 

「妹を泣かすような事があったら許さないからな」とか「必ず幸せにしてやってくれ」とか、そんなの言えないし。別に結婚するって話でもなかったので。

 

 

まぁ実際本人たちも僕に言うのが一番気まづかったでしょうし。

 

 

でもその話を聞いたときは結婚してほしいなは思いましたね。なんか二人が別れたりしてギクシャクするのは嫌だし、友達が家族というか、親戚になるなんてなんか楽しそうだし。

 

 

実際は楽しいですよね。家族同士でも一切気を使わないで遊びに行ける。普通の妹の旦那なら、自分の子供の面倒をなんの気負いもなく頼めないのに、坂西だから「坂西ーー!隼を頼むーー!」って言えますもんねw

 

 

あとゲーセンとか行っても友達と行ってるんだから楽しくて子供放ったらかしにしちゃいますし。

 

 

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そして二人の仕事に対する熱は当たり前ですけど凄いです。

 

彼らにも可愛い「肉まんイクト」っていう1歳の子供がいるんです。

 

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可哀想な事ですけど、妹の出勤日は僕たちの親に預けて仕事をするんです。だからうちの親も坂西の親も週に1、2回は肉まんちゃんを見てくれてるんです。

 

うちの親や坂西の親も大変ですが肉まんちゃんも大変です。もちろん妹が迎えに行くときはもう寝てますけど、申し訳ないなの気持ちです。

 

だから早くホクホクの社員も決めて出来る限りそういう働き方はさせたくないなと思っています。家族だからこそ無理をさせてしまってるわけですから。

 

そんな感じのホクホクをこれからも宜しくお願いします。

 

 

それでは坂西夫妻に愛を込めて

 

 

P.S(株)ビークリエイト飲食部門ホクホクの正社員、バイトを募集しています。来年度は飲食部門の出店計画もあるので、夢と情熱のある方は是非お待ちしております。って急に求人ですいませんw

 

 

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勝野太一朗

 

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

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