僕の戯言

【子育て】とは子供が自分で生きていける力を育てる事

どーもー。美容室と鉄板焼きのシャチョーです。

僕は男の子3人の父親なのですが、毎日がお祭り騒ぎな彼らと接していると、子育てについて考えることがしばしばあります。

この叱り方であっているか?感情的になり過ぎていないか?甘過ぎてないか?

そんな事をよく考えるわけです。

 

正解の形は各家庭で違うのは十分にわかる

そこはダメだよ。それはいいよ。の基準って各家庭で違いますよね。家庭環境が違えば形成される性格も違う。

いろいろの形の育児があっていいと思っています。

でも自分がやっている事が正解かなどは、今現段階ではわからない事が多く、のちに分かる事の方が多いと思っています。

でも僕の育児に対しての根本というか、格好良く言えば信念というか、そういうのがあってその信念からズレていないかが、育児をしていく上で一つの基準となっています。

子供の幸せを願うとか、楽しければとか、そんな事は信念でも何でもなくて親なら当たり前に思う事。

僕の育児に対しての信念は

「自立した力を身につけさせてあげる事」

要は自分の手で未来を切り開ける力を僕といる20年弱の間で教えてあげたいんです。

だから時として誰よりも厳しく、何よりも高い壁で立ちはだかってあげないといけないと思うんです。

実際にそれって結構面倒な時もあります。叱るのもやめて放っておこうって思う時もあります。

僕がやってあげればいいやって思いそうになる時もあります。

でも僕の面倒臭さだけで彼らの人生が、左右されては困るんです。

逆を言えばどういう教育をしてきたかで彼らの人生が左右されると思っています。それくらいの責任は親にあります。

だからこそ何度でも伝える事は伝え続けます。

 

 

世間様の方がよっぽど厳しい

 

親が叱るのが面倒い。時間がない。イライラしたくないなどの理由で甘やかしていると、困るのは子供達です。

だって社会に出たらもっと厳しいです。

僕も美容室で働いたり、ホテルで働いたり、学校で働いたりしましたが、自分で動かない奴は誰も手は貸してくれません。

まさか20歳過ぎて働いてても何でもやってあげる訳にはいきませんし。

この子は大人になれば大丈夫。って思ってる親ほど大人になっても子供も親もそのままなんじゃないかって思うんですよね。

だからそれは優しさじゃなくて甘さ。

親は最大の理解者ではあるけど、子供にとって最も甘い悪しき理解者にもなりえます。

だからしっかり考えて「自分とって」ではなく「彼らにとって」何がベストかを考えていきたいです。

 

それでは子供達に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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