僕の戯言

ミクロコロンコロンの悩み

勝野家次男 隼ノ介  通称ミクロコロンコロン

スペック 最近どうやら保育園で好きな人が出来たみたいで、朝は必ず寝癖を直してドライヤーをする4歳になりたての男。

 

色々な事に興味が湧く時期

5月に4歳になったこの男は少年と幼児の間をさまよい中。

急にお兄さんになったり、急に抱っこして欲しくなったり、かと言えば子供扱いして欲しくなかったり、食べる量は成人女性並であったりと今は色々な隼ノ介の模索中ですね。

そんな彼はサッカーや空手、兄貴がやってるお勉強など様々な事に興味津々なのです。

先日はある事に悩んでいました。静かに何かやってるなぁとか思ってたら何かを書いていたんです。

 

 

そう。自分の名前です。

 

ふむふむ。

ちょっと見せてごらん。

うん。まぁまぁうまいよ。

4歳にしては上手だと思うよ。

自分の名前くらいは書けた方がいいしね。

でもそう言うの結構凄いよね。物体というか、形を捉える力が結構ある気がするんだよね。

だから字も結構すぐに覚えられるし、絵も上手。

でも何か悩んでいるよね。何か上手くいってないのかな?

「んーー〜。お父さんコレ何て読むかわかる?」

 

う、うん。

お、お父さんはわかるけどお前はわかる?

「うん・・・カツノシュンノスケ・・」

 

う、うん。そうなんだけど。

そうなんだけどね。お前が指した字のところをね。

まぁいいか。

 

 

好きこそ物の上手なれ

得意は好きから生まれると思ってます。

大人も子供も。

子供の得意を作るのは本人が好きが大前提ですよね。大人も一緒で好きじゃないことって中々身につかない。

大人はその事柄の中で好きを探し出せたり、好きなこととやるべき事を分けたりできるけど、子供は楽しいことしか率先してやらない。

でもそれでいいと思います。

楽しいことから始める。

大人も絶対にそうあるべきだと最近感じる事が多くなりました。

1度しかない人生。楽しいことを沢山やってまだまだ自分の得意を伸ばして行きたいなって思った子供の字の勉強時間。

それではミクロコロンコロンに愛を込めて

勝野太一朗

 

 

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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