僕の戯言

親がやらせたい習い事と子供のやりたい事

今年はワールドカップイヤーですね。いつもなら家で感染する時は1人盛り上がりをしているわけですが、今回は長男も一緒に夜通し楽しめるんじゃないかって、今からワクワクしている美容室と鉄板焼きのシャチョーです。

今日は子供の習い事のお話を少し。

 

親がやらせたい習い事

子供が幼児から少年少女になる時に、親なら一度は考えるはずです。

習い事させようかな?って。

それでその時に考えるはずなんです。何を習わせるかって。

実際に子供のことを考えると、病気しなくなるから水泳はやらせた方がいいとか、字だけは上手い方がいいから習字を習わせるとか、色々と考えると思います。

ウチだったら男の子なので武道は絶対にやってほしいとか。

でもそれって意外と微妙だよなって思う時あるんです。最初のキッカケは親が作るべきだと思います。兄弟がいるなら別ですが、流石に4歳くらいの子が「これやってみたい」って自ら言うことはほぼあり得ないですし。

じゃあ何が微妙かって言うと、子供の為なのか、親の自分がやってほしい事なのか、しっかりと親が分別して考えないといけないと思うんですよね。

子供の才能を信じて、そこにお金や時間を投資することは良いことだと思います。

でも間違っても自分が叶えられなかった夢を子供に叶えてほしいは絶対に違うと思うんです。

だって親子って言うだけで、親には親の、子供には子供の人生があるわけです。

それを「俺が叶えられなかった夢をお前が!」って結構無茶苦茶な話ですよね。だから親は子供の才能を信じて無限の可能性を一緒に探してあげることが、親としてやるべき事なのかと。

俺が野球やってたから野球やれよ。

サッカーやってたからサッカーやりなよ。

意味不明ですw

とりあえず何でもやらせてみるって事では良いと思いますけど、親がやっていた事は子供にとっては選択肢の1つでしかないわけです。親がその才能があったからって、子供にもその才能があるわけない。

逆も然りで、スポーツ全然出来ない人の子供が運動神経抜群ってありますもんね。

僕の友達でいますけど。

めちゃくちゃ持論ですけど、才能はそのまま遺伝しないと思っているので。

その道のプロの子供が同じ道のプロになる確率って結構少ないのかなと。

だからこそ親は子供の将来の為のキッカケを作るくらいの気持ちで、色々広い目で提案してあげたり、サポートしてあげたりする方が良いのかなって思います。

子供は親の所有物じゃないですしね。

 

サッカー小僧になりきれない次男を見て、彼のやりたい事は何だろうって考えたとある冬の朝。

 

それでは子供たちに愛を込めて

勝野太一朗

 

この記事が気に入ったら「いいね!」
してくださいね!


The following two tabs change content below.
勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

ピックアップ記事

  1. 日に日に成長していく彼らを見て思う事
  2. それ「おうちゃく」にすらなってねぇからな。
  3. 大人になってからでも大丈夫!運動神経が良くなる方法。
  4. いや、100㌫全開だよ。
  5. とにかく楽しすぎる私の日常

関連記事

  1. 僕の戯言

    BBQ場にカールのおじさんがいると思ったら自分の息子だった件

    どーもー!お久しぶりの投稿になっちゃいましたキャンパー兼美容室と鉄板焼…

  2. 僕の戯言

    【二人のダイキ】「他業種に学」の会に行って思った事

    月に一度のC2チームミーティングは必ず「意味のあるお店」に行くんですね…

  3. 僕の戯言

    問題解決能力よりも先に「問題発見能力」を。

    仕事をしていく中でどうやっても優秀な人っているんで…

  4. 僕の戯言

    「子供のお小遣いは報酬型」のメリットとデメリット

    どーもー!美容室と鉄板焼きのシャチョー兼3児のパパです。今日は…

  5. 僕の戯言

    あなたは本当に後輩と向き合っていますか?

    この前「チーム2年目」の会議に参加したんですけど、…

  6. 僕の戯言

    もって生まれた「ダラけきる事が正義」な男

    こんなにもダラダラしてしまうものなのですか?…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 「僕も手伝うからさ」の夏休みの自由工作
  2. た、楽しかったんだよな?
  3. あいつが飛び立って行きました。
  4. 彼は貝になりたいわけじゃない
  5. 自作で流しそうめん台を作ってみたんだ。

ARCHIVES

Facebook

  1. 育児奮闘記

    子供の想像力とかはいつから無くなっていくの?
  2. 僕の戯言

    自分だって若くてどうしようもない時はあった。
  3. 僕の戯言

    マジで「ぶらり途中下車」になりそうだった件
  4. 僕の戯言

    嵐山渓谷に行って来たんだ。
  5. 僕の戯言

    子供たちとの買い物中に僕が終始この顔だった理由。
PAGE TOP