僕の戯言

なんか感慨深いものがあった入学式

どーも僕です。

美容室と鉄板焼きの社長です。

えーっと、私事ですが、わたくしの長男がですね。昨日無事小学校入学をいたしました!!

パチパチパチパチ

はい。昨日は風が強かったですがお天気も良く、しかも暖かく桜が満開で入学式にはもってこいな日ではなかったでしょうか?

次男と三男はバーバに預けて3人でワクワクしながら学校に向かったわけです。

 

なんとも言えない感情になったんだ

3人で歩きながら「楽しみだねぇ」なんて話をしていたのですが、本人は明らかに落ち着かない。

当たり前ですよね。

だって彼の中での新しい社会に飛び込むんですから。こっちも落ち着かないですよ。

学校につくと入学式の看板の前に列があったんですね。

ザ・入学式の写真を撮るために並んでいたのですが、これは流石に僕も撮りたくてザ・入学式の列に並びました。

そしてザ・入学式の写真を撮ろうと思って出来た写真がコレ

やっぱり、ザ・入学式でしたw

そんなザ・入学式を終えた僕たちは校舎の前の受付に行くと、6年生の子達が迎えてくれます。

そしてここで親と子はお別れ。6年生の案内で彼は教室へと向かいます。

そして僕達は体育館へ行き式が始まるとなんだか不思議な気持ちになったんです。

自分が父兄の方に座っている。そして息子が同じ式に出ている。

なんなのでしょうか?

僕の感覚では保育園の卒園よりある意味で感動しちゃいました。

入学式後は新2年生が歓迎会(歌やダンス、劇)などをしてくれて、その後は全員で記念撮影。

そしてそのまま親も一緒に教室に行って、先生のお話を一緒に聞く。

教室では教科書やお道具箱、そして必要な持ち物や親と先生が一緒にやっていこうと言うお話。

教室の匂いは懐かしいし、息子は席に座って先生のお話を聞いてるし、もうなんていうか凄い不思議な感情でした。

 

さてピカピカの1年生です。

彼にとってはまた新しい社会で新しい出会いがあって、沢山の学びがあります。

親としては出来る限り先生や彼をサポートして、素敵な学校生活を送ってほしいと思います。

とにかく楽しんでほしいですね。

 

頑張れよ!蓮!

それではピカピカな彼に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

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