僕の戯言

親が結婚35周年だったんだ。

先日は僕の両親の35周年の結婚記念日のパーティーをいたしました。

うちに両親と坂西家を招待し、みんなで宴をしたんです。

事前に坂西夫婦と打ち合わせをして、プレゼントを用意しようと言う事で話し合ってたんですけど、50過ぎのおじさんとおばさんにあげるプレゼントって難しいですよねw

遠くに住んでいるジジババなら孫のアルバムとか、孫連れてご飯食べに行くでもいいんですけど、孫はしょっちゅう会ってるし、食事もつき1回は必ずこのメンバーで行く。

っと言う事で旅行カタログギフトをプレゼントしました。

このカタログギフトはいいですよ。

20,000円、35,000円、50,000円と分かれており、そのカタログによって行けるホテルのランクが違うんです。

20,000円の物だと1泊はできるんですけど、食事が朝食だけとか制限があったり、充実のコースだけど日帰りとかになっちゃうので35,000円のコースにしました。

これだと日本全国このカタログ内にある旅館やホテルはどこでも行けるんです。良いですよね?

それと35周年ということもあり35000円でいいかなとか勝手に自分でルール決めて勝手に頼みました。

 

ただただ感謝しかない。

それだけです。

ただ「感謝」です。自分も親になって自分の親に感じることは尊敬と感謝。

それだけです。

人はその人と全く同じ立場になってみないと、その役割の事を絶対にわからないんだなって思います。

子供が小学校に入学して思う感情は僕にも大体は経験があり、なんとかアドバイスをしてあげられます。時代は違うし全く同じとは思わないですけどわかる所はわかります。

でも今の息子が僕の立場に変わって考える事は出来ません。

どんな想いで息子を考え、ワクワクしたり、心配になったり、イライラしたりしているのか息子には絶対にわかりません。

それは子供だからとかではなく、学生も同じ事。

働いたって「お金を稼ぐ大変さ」はわかりますが、「親」の立場の目線は親になってからしかわかりません。

そんな事を考えると「あの時どういう気持ちだったんだろうなぁ」が沢山出てくるんですよね。

親孝行なんて大層なことはまだまだ出来ませんが、これからは少しでも自分達の人生を楽しんでほしいと思うので、ハワイにでも移住してもらってセカンドライフをおくってほしいです。

だから僕の目標は母親が60歳になるまでに二人を強制的にハワイに送り出す。です。

楽しみにしてくださいw

 

それでは両親に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

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