僕の戯言

子供の頃に大好きだった「秘密基地」を作ってみた。

 

なんなのでしょう?あれなんなんですかねw

 

幼少期に必ず通る「秘密基地欲しいんだよ期」←語呂最悪

 

あの期間は男の子な絶対に通らないといけないんですか?っていうか「秘密基地」って言葉を誰が子供に教えてるんですか?

 

 

あの時の記憶が蘇る

 

「秘密基地作って!」って言ってる時点で全然秘密じゃないし、そもそも誰に対しての秘密なんだってことはさておいて、雨の休日でその日は出かける予定もなかったので、その話に乗ってみることにしました。

 

まずは家中にある段ボールを子供の部屋に全部集結させる。

 

この時点で子供は僕が秘密基地を作ってくれるっていうことで凄いテンションになってるんです。

 

IMG_4888

 

自分たちで作る「秘密じゃない基地」は隅っこに布を被せて隠れるっていう程度の物で、たまに段ボールを使ってもただ立てるだけ。

 

今回僕が建設していく物はしっかりと「秘密」が守られそうな空間でドアも付けようかなって考えてたんです。

 

3人の子供が邪魔してくる中で、カッターやハサミを使い、そして無駄にお手伝いをさせなければいけないっていう、アドバンテージを背負いながら作る秘密基地は思いのほか時間が掛かりました。

 

でも出来上がった時は相当テンションが上がってましたよね。

 

段ボールの都合上、余分な事は出来ず普通の家みたいになりましたが、満足していました。

 

IMG_4889

 

屋内空間は紐で吊るしたペンライトで電気も付くようになってるんです。

 

IMG_4890

 

もちろん内側からもしっかり閉められるように取っ手も付けています。

 

そうです。秘密基地の匠は細部にまでこだわります。

 

IMG_4887

 

製作期間30分と少し時間が掛かりましたが、作ってる間は昔の記憶が結構蘇ってきました。

 

段ボールの中に入って暗闇でガムテープで貼っている時、段ボールとガムテープの匂いで何故か懐かしさに浸りながら、保育園を思い出してしまいました。

 

どんなに科学が発達しようが、子供が遊びたい事や物って、選択肢が増えるだけでさほど変わらないんだなと感じた出来事でした。

 

IMG_4886

 

 

まぁこの中で喧嘩とかしてるから、夕方には全壊してましたけどね。

 

それではあの日の僕に愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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