僕の戯言

子供の頃の思い出って、何を基準に記憶に残ってるんだろう。

 

この前のお休みに僕が子供たちの保育園をお迎えに行ったんです。

 

その日は朝は会社の会議でその後に保健所、そして銀行とまぁまぁ行かなければ行けないところがあり、火曜日だけど保育園に行かせたんですね。

 

だけど夕方には空いたので、サプライズで僕がお迎えに行っちゃおうと。

 

まぁ案の定二人ともテンション上がってくれるんですけど、車で3人で走ってると「この前みたいに内緒で本屋さん行きたい」って言うんです。

 

 

何かが印象深かいから思い出

 

「この前みたいに」のこの前のが全然思い出せなかったんですよ。

 

いつ??って聞いても「雨の日でー」とか言って結構鮮明に覚えてるみたいなんですけど、僕は全然思い出せなかった。

 

ただ話を聞いている限りでは冬だし、次男はまだ保育園に行ってないので1年以上前になると思うんですけど、何がそんなに印象深かったのかわからないです。

 

たぶんお父さんが迎えに来て何もイベントが無いのに本を買ってくれたっていうのが強烈に残っているのでしょうか?

 

img_5056

 

でもこういう事ってありますよね?

 

僕もなんでその場面なのかわからない子供の時の記憶ってあります。

 

親が思い出として残るだろうなって思う「旅行」や「遊園地」よりも意外と普通の日常の中で起きる事柄を覚えていたりするんですね。

 

子供の脳は記憶として残すデータの保存の仕方が違うんですかね。

 

今の僕が過去1年を振り返ってみても、思い出す事はその時に思い出として残りそうな事がある程度わかっていた事の方が圧倒的に多い気がします。

 

きっとこのブログを書いている事も1年後に覚えていないと思います。

 

でも僕的に非日常な感じで書いたブログは憶えてると思うんです。例えば逆立ちで書くとか・・・

 

そう考えるともっと毎日を大切に全力で生きていかないとって急に思いましたw

 

そんな事を思うつもりじゃなかったのに、この記事書いてて急に思いましたw

 

記憶に残る毎日を。

 

img_5054

 

 

それではブラザーズに愛を込めて

勝野太一朗

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

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