僕の戯言

「人と違ってていい」と思うんです。

 

社会に出て働いて組織に属していると、絶対にどこかで「歩幅」は合わさなくてならないと思うんです。

 

その会社によって求められる歩く速度が違うので、一概には言えませんが同じベクトルで向いている方が同じなら、多少はスピードも違くて良いと思います。

 

でもそれって進んでいる方向や速度の話であって、歩き方や歩く時の格好、ましてや息継ぎまで一緒にする必要はないと思うんです。

 

 

 

「自由にするところ」を間違えない

 

逆に言えば無意味に型にハメようとする必要もない。って言うのが僕の考えです。

 

歩いたり走ったりする方向さえあっていれば、それがその目的地に向かっているのなら、ある程度は自由を活かすべきだと思っています。

 

もちろん組織ですから高い基準でのスタンダードは必要です。マニュアルも必要だし、一般教養も絶対に必要。

 

ただ、型にハメていくって事は個性を潰すって事になってくると思うんです。

 

だから難しいですよね。ある程度は会社の色になっていく中で、型にはハメず個性を活かすって。

 

IMG_1491

 

 

だからやっぱり大切なのは上司力。

 

だって上司って多大な影響を与えるじゃないですか。ただ上司って言うだけで良くも悪くも影響力はあるんです。

 

上司は自分が経験してきた事をベースに後輩を指導していくと思うんですけど、それだけだと大幅に足りないし、どうしたって時代遅れになっちゃうんですよね。

 

よくある「俺の時はこうだったから」のやつです。

 

もちろん「俺の時は」で大切な事は継承していくべきですし、伝えていくべきです。だけども上司が進んで勉強していないと、ただ自分が経験してきた事だけでの世界でしか、指導や教育ができないので凝り固まっちゃうんです。

 

上司力が高ければ高い分だけ、後輩にはある程度の自由は持たせて、個性を活かせてあげられる。そして責任は上司が取る。これが理想ですよね。

 

「ここは絶対にこうだ」「こういう風にやると上手くいく」ってキッパリと言うところは言ってあげて、無意味に比較して怯えて行動できない人達には人と違う事は悪い事じゃない。それはお前の個性だ。って言ってあげれるのがベストな上司かな?

 

ってあるセミナーを受けて考えた事。

 

 

この記事が気に入ったら「いいね!」
してくださいね!


The following two tabs change content below.
勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!
勝野 太一朗

最新記事 by 勝野 太一朗 (全て見る)

ピックアップ記事

  1. 彼が【男泣き】をした理由
  2. 日に日に成長していく彼らを見て思う事
  3. 風邪で喉が痛くて野菜が食べれない。
  4. なんか感慨深いものがあった入学式
  5. 自分の妻の呼び方を「嫁」「奥さん」は間違っている件

関連記事

  1. 僕の戯言

    勝負は真剣なほど面白い。【お遊戯走り】

    何をするにしても負けるのは嫌だし、本気でやっている…

  2. 僕の戯言

    最高に嬉しそうな2人の誕生日会

    どーもー!美容室と鉄板焼きのシャチョー兼キャンパーの僕です。こ…

  3. 僕の戯言

    ゴツい顔の男のホントのところ。

    硬いんですよね。こいつ。こいつ真面目過ぎる…

  4. 僕の戯言

    これやってみて下さい!「ワザとらしく褒める」の効果

    子育てをしていると、思わぬ所で苦戦したりしますよね…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 初めての錠剤は最高だった
  2. 親がやらせたい習い事と子供のやりたい事
  3. 「孫は別格」としか思えない
  4. 「親バカ」と「バカ親」は全然違う
  5. さすがにヒドい事件だと思った

ARCHIVES

Facebook

  1. 僕の戯言

    三男が怪我して救急に行った時の長男の対応が神!!
  2. 僕の戯言

    地域の小学校にセミナーをしてきたんだ。
  3. 僕の戯言

    「お兄ちゃんだから」をプラスの意味で
  4. 僕の戯言

    「目的」と「手段」をしっかり分けていますか?
  5. 育児奮闘記

    理不尽な怒りのミクロコロンコロン
PAGE TOP