僕の戯言

起きて「1秒後に遊ぶ」が出来る子供はすごい。

 

子供って起きてすぐいきなり遊ぼうってアピールしてきたりするじゃないですか?

 

あれってどう思います?

 

無理じゃないですか?

 

僕なんて起きて30分くらいはこんな感じです。

 

寝癖のままずーっとこういう顔してますw

 

 

 

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いつから「起きて1秒で遊ぶ」が出来なくなった?

 

実際に僕だって子供の頃の記憶でそれが出来ていた感覚はあります。

 

次の日の遊ぶ事を寝る前の時点で考えていて、起きるのが楽しみでしょうがない。

 

もちろん今だって旅行に行く前や、イベントごとの前はそういう感覚になりますが、中学生くらいからか普通の日常時は起きてすぐのワクワクが消えてる気がするんです。

 

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でもそれってどうなんだろう?ってこの前急に考えちゃったんですよね。自分がやっている仕事に起きて早く取り掛かりたいっていうほどワクワクしていないのか?って。

 

仕事と遊びって紙一重じゃないですか?

 

熱中していれば起きてすぐにでも取り掛かりたいってなってるのが普通じゃないですか。

 

僕は自分の仕事好きですよ。自分で「良い仕事だな」って凄く思いますよ。

 

「遊びたい遊びたい遊びたい」っていう感覚よりは一種の使命感みたいな感じのものに囚われ過ぎてるのかな?って思っちゃうんです。

 

子供が遊ぶように仕事に無邪気に熱中していれば最強なんですよね。きっと。

 

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だから少し仕事の考え方を変えようかなって思うんです。

 

もっとこうなんて言うんですかね。見方を変えるっていうか、見る角度を変えるというか。

 

最近ずっとこんな事を考えていたので、言葉にすると難しいんですけど、こういう風に考えたら楽しいなっていうのが結構出てきたんですよね。

 

なのでこれから仕事を違う角度で見る事にします。

 

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そうしたらもっともっと会社も良くなる気がしてたまらない2016年秋。

 

 

それでは違う自分に愛を込めて

勝野太一朗

 

 

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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