僕の戯言

古き良き時代の文化「凧上げ」

お正月に帝釈天の帰りに土手に寄ったら凧上げしている人が沢山いたんです。

子供達は「僕もやってみたい。僕もやってみたい。僕もやってみたい」の連呼。

じゃあ今度のお休みの日ねっていう事で行ってきました。

凧を上げに。

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僕も人生で数回しかした事ない

買ってやってみようってなったんですけどね。お父さんが見せてあげるよってほど、凧上げをしたことないですよ。

まぁノーマルの凧なんで風さえあれば問題ないと思ってたのですが、風が強すぎて最終的には糸が切れてそのまま大空に羽ばたいていきました。

長男と走って追っかけたんですけど、追いつけるわけない。追いかけ始めた瞬間に諦めたんですけど、子供の手前で一応最後まで一生懸命探しました。

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まぁ何にせよ楽しそうだったので何よりです。

ああやって高く上がる物って何故かテンションがあがりますよね。次は凧とは呼ばない「カイト」を買ってやってみたくなりました。

ただね。3歳の次男は風が強くて凧に引っ張られて気づくと引きづられて駆け足でどこかに行っちゃうんですよねw

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それをいちいち追いかけるのが面倒臭い事この上なかったですね。

 

 

今だからこそ、こういう遊びを見直すべき。

 

ネットゲームもアプリも楽しいし、便利とても生活しやすい世の中になったけど、自分が子供のころにやっていて楽しかった遊びは時代に関係なく楽しいはず。

凧上げはしていなかったけど。

凧が僕たちのもとから去ったと「缶蹴り」をやろうってなったんですけど、長男は「缶蹴り??」僕も「え??」

うちの長男が知らないだけなのか、これくらいの子達はもうしらないのか。

でもあとで思ったんです。缶ってそんなにないよなって。

今時に缶で飲むってコーヒーか僕がたまに飲むナタデココジュースくらいしかないよなって。

缶ジュース飲んでる子供ってあんまり見ないなって。

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缶じゃなくても、独立して立って蹴れて踏めればなんでもいいんですけど、缶蹴りって名前ではなくなる遊び。

こうやって時代と共になくなる遊びって増えて行くのかな?教えられる事は教えていってあげたいなって思った冬の寒い公園。

 

それでは日本の文化に愛を込めて

勝野太一朗

 

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勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

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