僕の戯言

自分の妻の呼び方を「嫁」「奥さん」は間違っている件

どーもー!美容室と鉄板焼きのシャチョー兼キャンパーの僕です。

めちゃめちゃ朝寒いですね。今週末は関東の平野部でも雪が降るとか降らないとか天気予報でも言っていたので、風邪とかひかないように気をつけてくださいね。

さてさて今日は日本語の話。

 

 

その日本語は正しい?

古くからある日本語が崩れて来ていて、間違った使い方をしている言葉って沢山あると思うんです。ただ実際にそっちがスタンダードになって辞書でも書き換えられるケースが最近では結構ある。

でもやっぱり母国語ですから、自分の国の言葉の意味くらいはわかって使ってないと恥ずかしいよなって話をちょっと話そうと思います。あえて使ってるならいいですけど、知らずに使ってるのはバカですからね。

その中で最近気になるのが、自分の妻の事を「妻」「嫁」「奥さん」「家内」「女房」など様々な日本語がありますが、間違って使ってる人が多い。これは仕事上とかでも使うワードであり社会人なら正しく使いたいものです。

結論から言いますと自分の妻を呼ぶときは「妻」です。

奥さんでも、嫁でもなく妻が正解です。

 

嫁っていう呼び方

嫁っていう呼び方は、自分の息子と結婚した女性(息子の妻)を男性側の両親が呼ぶ呼び方です。「嫁」という字は「嫁ぐ(とつぐ)」とも読みます。だから嫁ぎ先でいう言葉なんですね。

 

奥さん・奥様っていう呼び方

そして「奥さん」「奥様」は他人の妻を敬って呼ぶ呼び方です。昔は大名や武家の妻を呼ぶときに使っていた言葉なんです。だから自分の妻を奥さんは間違えです。結構多いけど

 

家内っていう呼び方

まぁ最近ではあまりいないと思いますけど、年配の方がこう読んだりしていますかね。家内は自分の妻を他人に対して謙遜して呼ぶ呼び方です。昔は女性は家の中で仕事っていう時代に出来た言葉だと思います。今の時代には合わない気がしますね。

 

まとめてみるとこんな感じですかね。

自分のつまを呼ぶ呼び方

自分の息子の妻の事を呼ぶ呼び方

奥さん 他人の妻の事を呼ぶ呼び方

家内 家の中で暮らす人。昔の呼び方

カミさん 商売人や職人の妻の事を昔はこう読んでいた

女房 朝廷に仕える女官をこう呼んでいたみたいなので、妻を少し見下げた意味もあるそう

 

話をしていて自分の妻を「奥さん」って呼ぶ人にすごい違和感があって、なんか自分の息子を「息子さん」って言ってるのと同じ感じがして痒かったんです。

でもテレビでやっていたのですが、20代前半の女性に「結婚して旦那になんて呼ばれたいランキング」で1位は奥さんでした。

日本語難しいわ。

 

それでは日本語使いに愛を込めて

勝野太一朗

この記事が気に入ったら「いいね!」
してくださいね!


The following two tabs change content below.
勝野 太一朗
東京葛飾区に美容室と飲食店を2店舗経営する(株)ビークリエイト代表取締役 生粋の下町っ子で生まれも育ちも葛飾柴又。この街の人々と関係性を深め、地域をより活性化する事に力をいれてます。プライベートでは3兄弟の父で休みの日も子供達と奮闘中!

ピックアップ記事

  1. 学ぶ事の楽しさを子供を見ていて実感する
  2. 彼が【男泣き】をした理由
  3. 自分の妻の呼び方を「嫁」「奥さん」は間違っている件
  4. なんか感慨深いものがあった入学式
  5. 「目的」と「手段」をしっかり分けていますか?

関連記事

  1. 僕の戯言

    ブログ復活!!

    お待たせしました。いや、待ってないかwブログが2週間くらい書け…

  2. 僕の戯言

    「おめでとう!」をお願いします!

    どーもー!このブログで皆さんにお会いするのはかなり久々になってしまった…

  3. 僕の戯言

    ほーう。なるほどね。こういう風に下克上が始まるんだ。

    先日のお話。柴又店に行った時におデコ連盟会…

  4. 僕の戯言

    問題解決能力よりも先に「問題発見能力」を。

    仕事をしていく中でどうやっても優秀な人っているんで…

  5. 僕の戯言

    日に日に成長していく彼らを見て思う事

    どーもー!美容室と鉄板焼きのシャチョー兼キャンパーです。今日は…

  6. 僕の戯言

    キャンプ用のキッチンをDIYしてみる。

    どーもー!美容室と鉄板焼きのシャチョー兼キャンパーの僕です。今…

おすすめ記事

最近の記事

  1. 「僕も手伝うからさ」の夏休みの自由工作
  2. た、楽しかったんだよな?
  3. あいつが飛び立って行きました。
  4. 彼は貝になりたいわけじゃない
  5. 自作で流しそうめん台を作ってみたんだ。

ARCHIVES

Facebook

  1. 育児奮闘記

    3番目の男の苦悩
  2. 僕の戯言

    あなたは悔し涙を流せるほど本気になっていますか?
  3. 僕の戯言

    最低でも1年は続けなければ結果なんて出ない。
  4. 育児奮闘記

    彼は貝になりたいわけじゃない
  5. 僕の戯言

    次男が4歳の誕生日だったんだ。
PAGE TOP